
ともまちプロジェクトとは
見て、比べて、話せる。このまちの、4社の家。

ABOUT
南相馬初の合同展示場プロジェクト
ともまちプロジェクトは、南相馬の地元工務店4社——佐藤建業・小谷津工務店・川崎工務店・小林建業——が共同で立ち上げたモデルハウスの合同展示場です。
4社のモデルハウスがひとつの敷地に並ぶため、1社ずつ会社を回らなくても、間取りも素材も性能も、その場で見比べながら検討できます。見学や相談のほか、家づくりを学べるイベントも予定しています。
展示場は一定期間の公開のあと、実際の住まいとして販売され、場所を変えながら続いていきます。
EXPERIENCE
ともまちでできること
4棟のモデルハウスを見比べながら、家づくりのことを相談できます
4社の家づくりを比べられる
得意なことや考え方の違いを見ながら、自分たちに合う相談先を見つけられます。
実際の住まいを体感できる
写真やカタログだけではわからない広さ、動線、素材感、空気感を確かめられます。
建てた後の安心まで相談できる
メンテナンス、点検、将来の暮らし方まで含めて相談できます。
家づくりの違いがわかる
大手ハウスメーカーや建売住宅との考え方の違いを知ることができます。
STORY
ともまちプロジェクトの思い

家は、建てて終わりではありません。何十年と続く、暮らしの器です。だからこそ目先の価格ではなく、住んでからの心地よさや安心を起点に、家をつくりたい。
とはいえ、地元の小さな工務店が一社でできることには限りがあります。だから4社で手を取り合うことにしました。足りないところを補い合えば、大手にも引けを取らない家づくりが、この地域からできるはずだと信じて。
灯し、友とつながり、地域に伴い、朋と共に創る。この5つの“とも”を理念に、南相馬の未来をともに描くプロジェクトです。
ロゴに込めた、5つの色
灯
未来に灯す、南相馬の希望の光。
震災からの復興の灯となり、地域を先導し、道標として未来へ導く灯
友
地域に広がる、つながりの輪。
住民、来場者、協力者。“ともまち”に関わるすべての人を包み込む、広い意味の仲間。
伴
地域とともに歩む、寄り添いの姿勢。
暮らしに伴走し、地域の未来に寄り添い続ける。南相馬と共に歩むプロジェクトであることを示す言葉。
朋
志を同じくする、協業の仲間。
地元工務店が競争ではなく協力し、未来の暮らしを共につくる“同志”を象徴する漢字。
共
共創し、新しい価値を生む力。
工務店、地域、住まい手が対等に協力し、これまでにない価値を共につくり出す、未来への姿勢。
COLLABORATION
展示場だけじゃない。4社で高め合う。
ともまちは、ただの合同展示場ではありません。地元の工務店が手を取り合い、互いの強みを持ち寄って価値を高め合う。大手にも負けない家づくりを、この地域に残していくためのプロジェクトです。
販促を合同で。
展示場やプロモーションを4社で共同運営。一社では難しい発信を、コストを抑えながら実現します。
機材やノウハウも共有。
頻繁に使わない機材や施工の知見を社をまたいで共有。一社単独よりも高い価値を、お客様に届けられます。
調達も4社で最適化。
資材や設備の調達を共同で行うことで、各社の個性は残しながら、高品質と価格の両立を目指します。
MAKERS
メッセージ
ともまちプロジェクトは、4つの工務店から集まったこの4人が中心となって動かしています。それぞれの、家づくりへの思いを聞いてください。

地域の仕事を外に出さないことが工務店の使命
佐藤建業 石井
PRよりも、プロジェクトにかかわる思い、お客さまに対してこういう家造りをしてほしい、というメッセージが伝わるほうが○

長く快適に住める家を建ててほしい
小谷津工務店 小谷津
住まいの性能は、暮らしの快適さと健康に直結します。だからこそ高気密・高断熱にこだわり、設計の段階から温熱環境を数値で確かめています。数字だけでなく、実際に住んで体感で納得していただける家づくりを大切にしています。

建物の安さだけで決めない家づくりを
川崎工務店 伊東
毎日の暮らしやすさは、間取りと動線で決まります。家事のしやすさや収納まで含めて、ご家族の生活を丁寧に伺うことから設計を始めます。何十年先も心地よい住まいを、一緒に考えていきます。

地元で50年。長く付き合える関係性を
小林建業 小林
デザインと住み心地は、両立できます。見た目の美しさを追いながら、暮らしてからの快適さや使い勝手まで見据えて設計します。細部まで整った、長く心地よい上質な住まいをご提案します。







